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Super TenereのABS解除(YouTube)

R1200GSはキャンセルできるのに、Super Tenereは出来ないABSが、意外な方法で解除が出来る(ちゃう)らしい動画



要はセンタースタンド掛けてRタイヤ駆動させてしまうと、制御側で状況が把握できなくなる模様。ランプ付きっぱなしになってるのでエラー履歴は残っちゃうかもしれないかも?

ABS切るような攻めた走りをする場合には有用かもしれません (しないって)
#適用判断は自己責任で


Big Offで南アフリカの旅(Wild Dog Adventure Riding-san)

Super Tenere、KTM AdventureとSERで南アフリカの旅の記録です

Wild Dog Adventure Riding-san: Angola Doodsakker Ekspedisie Jun 2010


IMGP0003.jpg



英語で長いんでちゃんと読んでないですが、ナイスな写真からステキなアドベンチャーしてることが伺えます。
後半テネレが派手に出血してるのがすごい、穴がどこなのかよくわからないが、ステップごともってかれるとは、、

う~んアドベンチャーって素晴らしい



Super Tenere試乗記

やっとSuper Tenereの試乗が出来た。半月前に「プレストニューモデル試乗キャラバン」に申し込み、YSP川崎中央さん分で予約しておいたのだ
ちなみに今回の試乗タイプには、「高速走行体験コース」も組まれていた。しかし時既に遅く残念ながら一般道コースの試乗となった
#川崎の皆さん反応早い、、

で、試乗当日の朝。9/4なのに完全真夏日予想である。ショップまでは横浜新道-第三が使えればたいして時間はかからない距離なのだが、Mosnterは速攻で諦め、スクーターで意気揚々と出撃した
YSP川崎中央へは予約の30分ほど前には到着できた。湧き上がる興奮を悟られぬよう、今年一番のクールさで受付を済ませ、頂いたYSP仕様のお茶で一服していると直ぐ試乗の時間となった。このコマはFZ-8?の方と二人で、川崎中央の方の先導について行く形である。簡単にモード切り替えなどの説明を聞いてさっさと出発する

XT1200Z、試乗車はやはりこの色だった (PRESTOフォトギャラリーより)
content-photo-bigphoto-x-a4.jpg

#ちなみに今回の試乗コースだが、当然お店の周辺ということになる。よって以下の感想も、Stop/Goの多い街中が主で、スピードもせいぜい40~50km/h程度からの印象となる


【跨ってみて】
足つきに関しては、タブロイドで跨った時より低く感じた。試乗車として働きまくっている車体だそうなので、サスがなじんできたということかも。シートLow+私の体系(170cm日本人型)だとまず不安はありませんでした

サイドスタンドを払って引き起こす時も特に力はいらず。あ、そういやガソリンどれだけ入ってたんだかは?逆にサイドスタンドは出し難かった。本体から生えている引っ掛け用の棒がステップともろ干渉しやがります。また、パニアはほぼハンドル幅、ということでしたが、乗り降りで気を抜くと、向こう側に引っ掛けること請け合いだ

干渉する棒の図
Tenereサイドスタンド
 
次いでエンジンを始動させる。アイドリングでは車体に似合わず音量はかなり小さめ(さすが今時)。ただ、消音が効いているせいだと思うが、ややカタカタ系の軽めの音が耳に残るのが引っかかった。四気筒集合管の低めトーンに慣れている人だと余計そうかもしれない

【走ってみて】
先に述べたように街中レベルでの話です。一言でいうと、普通に走っている分には平和~
・エンジンなど
スピードは出せないのだが、全停止状態から引っ張ってみる、は何回かトライできた。TRC Onではこんなシチュエーションでも制御されているそうで、排気量を考えると出だしはやや薄い感じ。
#海外サイトのレビューとも一致
感覚的には3000rpmも回るとそれなりのレスポンスとなる。また、上は6000~7000rpmぐらいまでしか引っ張れなかったが、フラットに伸びてゆく印象(そうでないと困るが)

出だしに関しては、ギクシャク感の抑制などの為、意識的な味付けなのかもしれない。長距離走るとドン突きは疲れるからね(無いワケではない)。よく言われるシャフトの癖も特に気にならなかった

・ファンが回っても暑くない!
全国一千万の、糞暑い真夏にエンジン熱から下半身を守るために革パンを履く諸氏に朗報です。ファンが全開で回り出してもさっぱり暑くありません。今回の試乗では、県道レベルの道から細かい路地ゾーンに入り、スピードが落ちるタイミングでファンが回りだした。そのまま10分程度Stopから20~40km/hのノロノロが続いた時に全開で回った模様。恐らく35℃前後のピーカン真昼間にしては上出来ででしょう。ただ、位置の問題からややファンの音は騒がしく聞こえるかも。また、逆側の右つま先が暑かったですが、クランクケースの熱は1200cc相当のもの or ファン熱が来なくなった分敏感になったと予想

・ABS最高
当然ダートでは試せてないが、パチンコ吉兆横の用水路の∧形急上昇/急降下の橋とか、丸い輪っかがプリントされている急な下り坂のゆるい切り返しで、思いっきりRブレーキを踏みつけみた。タイヤの鳴く音は聞こえるものの、Rタイヤは路面をトレースし続けるようだった。前は試せず(この辺が根性なし)。前のみでは前後の連動制動となるが、Fフォークの沈み込みも少ない為か前ブレーキの効いた感覚がやや希薄な感じだった
#効いてはいるんでしょうが、、

【その他】
今回取り回しは出来なかったが、車重に関しては跨って動き出すと特に感じる場面はなかった。ちなみにこの試乗車、右に倒したことがある(多分立ちゴケ程度)らしいのだが、エンジン横に生えてる黒いガード?のような物が有効な模様。パニアの角は当たっていたが、ハンドガードは大きなダメージが見られなかった
#試乗車だけに最後まで頑張ったのかも

スクリーンは低め設定との事だったが、街中故効果わからず(やや横方向が狭目かも?)。PRESTOの方曰く、通常は低めで充分だが、高速を使う場合は風がヘルメットをかわせないので高め設定が良しとのことでした

また、試乗後、PRESTOの方に時間を割いて頂いて試乗での疑問点などをお聞きすることができた。
#ありがとうございました
ちなみにファーストエディションは、PRESTO分(300台?)は完売とのことだった。これからこの車が欲しい人はYSPなどの在庫を当たることになるらしいです、、
また、USで2011年?発売のNewsが駆け巡っている。この点については情報無しだが、恐らく今後は、下のキカイダーの悪い方Versionの様な黒と、今の色?のパニアなしが次の年のモデルとして発売されるのではなかろうか、とのことでした(確度は低い感じ)

Coloris Yamaha 2011 : XT1200Z Super Ténéré en version standard より

XT1200Z_2011B-1.jpg
TDMにあったベタな黒の感じかな?ひとひねり欲しいところである

また試乗後のアンケートのおまけでめがね拭きまで頂いた。心遣いに感謝である。スタッフの方も暑い中ご苦労様でした

さて、どうすっかなー

やはり箱は弱いのか(Tenereリコール)

南アでリコール

JHB Yamahaのサイト



トップケースのマウントってことらしいです。南アフリカのダートが手強いのか?
つい注文しちゃいそうなので、日本向けは対策品が間に合うといいですね

TENEREスペシャルイベント視察

PRESTO主催のTenere Exhibitionに行ってきました

TABLOID

6月はじめに近所のYSP経由で申込みをしたところ、タブロイドなる場所に集合がかかりました。元印刷所だそうで内外装とも洒落な感じの建物。受付を済ませ2Fに上がるとパネルとツアラーテックさんの展示、飲み物コーナー。下のフロアに2台2色のTenereが。以下見て、触れて、跨ってきた感想です


・ラジエーター
カウルを取ってもらった
ラジエーター

薄くってコンパクト。PRESTOさんに倒したらダメージありますか?と確認したが、カウル下のバンパーが先に接地するので大丈夫とのこと。でも出っ張りは少ないので、路面状態によっては、または滑っちゃったりすると充分危ないと思います。


・パニア
以前の海外の記事で壊れたとあったので、取り付け/取り外しをさせてもらい、観察してみました。構造は樹脂筐体にアルミを貼ったもの。取り付け方法は、シートレールのそばに引っ掛け用のパイプがあり、タンデムステップそばに下側を支えるジョイントで固定となる(分かりにくいな)。
問題の写真は、左側と思われる。上側は進行方向を軸にして回転できる分壊れにくそうに思うのだが、下側の出っ張りは原型を留めているようだ。PRESTOさん曰く、荷重は25kgまで大丈夫とのことだったので、よっぽど横から力の加わったケースだったのだろうか、、
#流石に壊れますか、とは聞けなかった


・足つき
Hiで両つま先、安心して片足を着くには少し体をずらす必要があった。Lowでも大差ないがやや楽に。これなら膝を考えてHiでもいいかもしれない。ちなみにオプションのさらに低いシートは肉厚が薄くなるようです。着けてる状態は見るからに低そう。元々厚めに見えるので気にする人はこれもありでしょう(推定)

Lowの状態を他バイクと比べると、BMW-GS(OHC)比で同等やや低めか。EXC-Fだとこっちが低いけど重量違いすぎですね。S4R比でもこっちが低いです(意味なさそうだけど)。これはシートの巾/角の形と、尻上がりにしときたいLツインの宿命ゆえなのか
#6年経つとベタベタですが

また引き起こした感じとしては、まあ確かに重くは無かったが、カラタンクでは参考にならずと判断

総じて見た目の割に跨るととっつきやすい。その感じはZZ-R1100に似てるかも
#175cm/65kg、残念な股下の持ち主の印象


・ETC
シート下の書類入れ?スペースが使える模様


・お土産
お土産

パネルになってた写真付きのDVD、GSと象が素敵なツアラーテックのカタログと、季節柄か超コンパクトな折りたたみ傘など


・その他
このメーター、RZ-50のに似てるよね?

また、柏秀樹氏、難波恭司氏のトークイベントもあったのだが、これは又書きます
ちなみに本日の平均年齢は42歳だったそうです。最近はどこでもこの年代ばっかな気がする。ヤングはどこ行った?

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